日帰り【ブラック!】視察旅行?
商店街若手による商店街研修。
おなじみの顔合わせメンバー5名で富山と高岡に行ってきました。
天気は快晴。午前中に富山市。
富山市は青森市と並んで、中活の活用および活動の全国的お手本となる都市。
県都であることを差し引いても、なんとなく住みやすそうな雰囲気をマチ全体で醸し出している。
日本海側とも思えないほど垢抜けている。巨大スクリーンも用途に応じて上下し、中規模イベントも期間・時間を問わず出来そう。
なにより、中心地で店舗で埋めたくなる常識を破って、空間を創出しているのがポイントだね。
他にも視察に訪れているのであろうスーツ姿で、カメラをかまえる姿もチラホラ。
文句の言いようが無い。と、いうより、まず真似できない。
しかし、我々のところも、公共交通システムはこのままではいかんでしょうね。
他にも、中心の大和百貨店、近隣の総曲輪通り商店街なども歩く。
あきらかに郊外型SCを歩くのと違う楽しさを創出している。
いい。
お昼は某氏の提案により富山ラーメンを食す。
「富山ブラック」というらしく、醤油ベースの黒いスープ。
チャーシューもメンマも味付け濃く、これが持ち味らしいのだが、異常にライスが進む。。
移動して高岡。
商工会議所の方に活性化事業についてお話を伺う。
郊外SCに吸い取られ、新幹線新駅も中心駅と離れ、青年部はもちろん、商店街活動の現状は厳しいと、どこかのコピー&ペーストのように聞こえる。耳が痛い!
路面電車やコミュニティミニバスの運行など、公共交通は整備され、駅前の再開発ビルに図書館、高等学校、ホテルなども充実。同じく百貨店もキレイ。
我々が関わっていくであろう組織形態とは、若干性質が異なるようだが、一通り整備されている感がある。
なのに、なにか全体がアンバランスな感じ。
そう、かんじんの商店街は。。。
富山や金沢と商圏が重なる同市では、流出の勢いもすごかったのでしょう。
「きびしいですよね。」 と、しか言えませんでした。
移動手段があっても、核となる施設を誘致できても、「商店街を歩いてもらう」という要素とは別問題なんだよね。
あくまで、魅力のある個店が無いと歩かない。
ピンポイント路駐で事足りてしまう。
かといって自店だけでどれだけ集客力あるのか?
最近急激に空き店舗が増え、現状はかなり厳しい。
が、なんとかしたいと思う仲間がいる!
なんとかしたい!!
そう思っただけでも、他の地域の現状見るのはいいことだよね。
この研修のテーマ、じつは、
「中心市街地活性化と青年部活動について」!!
レポート書けるのかどうか。。
がぁ~、まだのど渇くぅ~![]()
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