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2005年10月19日 (水曜日)

あっぱれ宇治!!

休みの日のめざましTV。京都の宇治市の小学校の話題。
なんと宇治市のほとんどの小学校で、水道の蛇口の他にお茶の出る蛇口が存在するという。
素晴らしい!!ちょっと感動してしまった。
こういった生の教育が、地場産業の大切さを地元のこどもたちに自然に当たり前のように身につくのだろう。地元の教育委員会もこどもたちのお茶代として、予算をつけているという。いいよなぁ。

似たような話し。
京都で大学時代を過ごした私新潟県人は、給食に米飯の割合が高かったという事実を関西人との会話から気づかされた。やっぱり米どころなんだなぁ。
まぁ、地元率7割くらいの大学で、関西人だらけの中に入れば、それだけでマイノリティだったが・・・。

「自分どっからきたん?」
「ニイガタ・・・」
「うそやん!めっちゃええなぁ。!!」(なにが?!)
「おいしいなぁ、その設定!俺にくれや!!!」(当時しゃべることすべてネタにされてた)
大学1回生の時何度となくあった懐かしいやりとり。

自分の生い立ちの中の「あたりまえ」って、実は少数派ってこと、けっこうあるよなぁ。

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日本には不思議な学校があるものです。 先日、某テレビ番組で面白い学校の紹介をしていました。 その学校では蛇口からお茶が出てくるコーナーがあるのです。その学校は京都にあります。 関西の成人にこの話をすると、「確かあったような...」というような答え...。 関東..... [続きを読む]

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